濱田真実の歌について
| 歌い始めたのは、1987年の春。 演劇少女だった私が、演劇と歌を融合した世界があるとボイストレーナーの師匠に促され、恐る恐る出かけて行ったお店が、当時、東京銀座にあったシャンソン喫茶の老舗「銀巴里」でした。 ビルの地下にあった銀巴里は、まさにアングラの劇場。魅惑的で不思議な世界にのめり込み、いつの間にか歌い手になっていました。 |
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その数年後、「銀巴里」のオーデションにも合格し、シャンソン歌手として毎晩、歌う生活が始まりました。以来25年。さまざまな出会いの元、民族音楽としての日本民謡・守子奉公の歌・わらべうたなどと共に、オリジナルの楽曲もつくり、歌うようになりました。 |
■濱田真実の歌ーこきりこ節ー動画








